

本当に発毛したいなら、選ぶのはこの育毛剤!!
薄毛が気になってきたら、まずはドラッグストアに育毛剤を買いに走りますよね。気軽に数千円で買える育毛剤に育毛の希望を託したくなる気持ちは痛いほどわかります。いざ、陳列棚まで赴いたまではいいが、陳列された数多の育毛剤を目の前に、どれを買えばいいか困り果ててしまうところまで織り込み済みで想像ができます。そこで、本当に生える育毛剤の選び方をご紹介します。
発毛剤の選び方
育毛剤を選び際に一番重要なのは言うまでもなく、含まれている成分です。そして、現在日本で発毛効果があると公式に認められている医薬成分は「ミノキシジル」と「フィナステリド」のみです。「ミノキシジル」は、血管を拡張し血流を増進させて、毛母細胞に栄養を送り、髪の成長を促進します。一方で、「フィナステリド」は、脱毛の原因になる男性ホルモンの分泌を抑制する効果があり、脱毛予防の効果があります。フィナステリドは、病院でしか処方してくれないので、必然的にミノキシジル成分が含まれた育毛剤を選択することになります。
◆リアップ
http://www.catalog-taisho.com/05740.php
「日本で唯一発毛効果が認められているリアップ」で御馴染みのリアップX5プラスローションです。第1類医薬品なので、直接レジには持って行けず、薬剤師さんから購入することになります。希望小売価格が7,048円(消費税抜)と値が張るので手を出しにくいのですが、その効果は折り紙付きです。大正製薬が行った長期投薬試験によると、リアップの使用開始3~4カ月で8割近い人に発毛が見られ、1年間使用を続けた場合、改善率は95%に上っています。
リアップの使い方
リアップは医薬品です。用法用量が定められており、1日2回(朝と晩)、1回1mlを頭部の気になる部分に塗ります。早く生えてほしいからとたくさん塗ったり、逆に一日おきに塗ったりだとか不定期な塗り方をすると発毛の効果が出なかったり、副作用が出たりします。また、最低4カ月は使用を続けましょう。使用を続けていると一時的に抜け毛が増加する時期があります。しかし、それは新しく強い毛が伸びてくるための準備なので、恐れずに使用を続けてください。
リアップは公式に副作用についてデータを出しています。副作用発現率は8.82%です。副作用の症状としては、頭皮の発疹、痒み、頭痛、めまい、胸の痛み、体重増加などが挙げられています。副作用がひどい際には、使用を中止して、医師に診てもらう必要があります。
リアップはとても強力な発毛剤・育毛剤ですが、壮年性脱毛症、特に頭頂部の薄毛に効果があります。逆に若年性脱毛症やM字ハゲには効果が薄い場合があります。その場合は、他の育毛剤を選択することも考えないといけません。
不要な育毛剤に騙されないために
育毛剤の中には、まったく効果のない紛い物も数多くあるのが現実です。
育毛剤で効果が一番高いのは間違いなく医薬品です。しかし、医薬品には副作用があるので、使用者を選びます。医薬品の育毛剤がダメな場合は、効果は落ちるが副作用のない医薬部外品を選択してください。医薬部外品としてすら認可されていな育毛剤はほとんど効果がないと考えてもらって結構です。
育毛剤を購入する際は、自分の薄毛の原因をしっかりと把握し、正しい知識を持つことが、悪徳業者に騙されず、しっかりとした育毛に繋がります。
AGA治療がどこまで進んでいるのか、AGAのセルフチェックを行えるサイトもあります。症状によっては、育毛剤の効果がない場合もあります。育毛剤を買う前にチェックをして、自分の状態を確認しておくのもおすすめです。
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